自動操縦をやろう!の完成画像

自動操縦をやろう!

1.前進
①運動から電機操作パネルを出し電機(モーター)の『ポート1』を選びます。
さらにモーターの回転の向きの『左回り』を選び数学欄から数字パネルを組み合わせスピードを『5』にします。
②電機を『ポート2』、回転を『右回り』にスピードを『5』を選択します。
①②を組み合わせると前進のプログラムになります。

2.バック
①運動から電機操作パネルを出し電機(モーター)の『ポート1』を選びます。
そして、モーターの回転の向きの『右回り』を選び数学欄から数字パネルを組み合わせスピードを『5』にします。
②電機を『ポート2』、回転を『左回り』にスピードを『5』を選択します。
①②を組み合わせるとバックのプログラミングになります。

3.右折(回れ右)
①運動の電機操作パネルを出し電機(モーター)の『ポート1』を選びます。
さらにモーターの回転の向きの『左回り』を選び
数学欄から数字パネルを組み合わせスピードを『15』にします。
※①だけでもロボットを右に45度曲がらせることができます。
②電機を『ポート2』、回転を『左回り』にスピードを『15』を選択します。
①②を組み合わせると回れ右のプログラミングになります。

4.左折(回れ左)
①運動の電機操作パネルを出し電機(モーター)の『ポート1』を選びます。
さらにモーターの回転の向きの『右回り』を選び
数学欄から数字パネルを組み合わせスピードを『15』にします。
※①だけでもロボットを左に45度曲がらせることができます。
②電機を『ポート2』、回転を『右回り』にスピードを『15』を選択します。
①②を組み合わせると回れ左のプログラミングになります。

5.止まる
①まず、本体を動かすプログラムを組みます。
(※こちらの画像では右折後停車するプログラミングになっています。)
②コントロール欄から待機のパネルを取り出し、数字を入れることでその時間分ロボットを待機させます。
③運動欄から電機消す(モーターを止める)パネルを取り出して
組み立てることで、完全に本体が止まります。

完.実戦
ここまでの5つのプログラムを組み合わせ、この様にパネルを組み
部屋の広さやロボットに合わせてモーターのスピードや待機時間を調整すると
ロボットがおおよその正方形の軌跡を描くように動かすことができます。

その他のプログラミング

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