LIQUID_hack 施工方法

【LIQUID_hack – リキッドハック

LIQUID_hack よくある質問

Q1
施工後、被膜を剥がしたい場合可能ですか?
A1
被膜を剥がすには専用の剥離剤が必要です。剥離剤は業務用のため市販はされていません。基本的に剥がす必要はないので細かな傷つき始めた、滑りが悪くなったなどの変化を感じたら、重ね塗りをしていただくことを推奨します。

Q2
LIQUID_hackを施工した上に市販の液晶保護フィルムやガラスフィルムを使用することはできますか?
A2
使用できます。
また、本製品をガラスフィルム対して施工することもできます。(フィルムに対しても施工できますが、ガラスへの施工同様の硬度は出ませんので推奨しません)

Q3
今後の市販予定を教えてください
A3
12月下旬より弊社ECサイト、量販店などで一般販売予定です。

Q4
携帯の液晶画面以外の部分にも施工可能ですか?
A4
端末の背面、横部分にも施工可能です。
本製品は0.000002mmという薄いガラスコーティング膜を生成いたします。その特性上施工する素材が柔らかいもの(プラスチック素材などでしなるもの)への施工は推奨しません。
iPhone8,8Plus,Xのように、ガラス、ステンレスへの施工が効果を十分発揮します。

Q5
塗布時に使用する布はどんなものがいいですか?
A5
画面に傷をつけないような柔らかい布が推奨です。不織布やメガネ拭きのような布です。

Q6
残った液は保存できますか?保管方法や期間などは?
A6
一定期間可能です。しっかりとボトルの蓋を閉め、常温・暗所での保管してください。
保管期間は開封前は1年間、開封後は半年です。

Q7
ガラス以外にも塗る事は可能ですか?
A7
可能です。
ガラス、ステンレスなどの硬いものとの相性が特に良いですが、メガネのプラスチックレンズなどでも、LIQUID_hack の施工により硬度は1~2H上昇します。

Q8
iPhoneのホームボタンに施工しても指紋認証機に影響しませんか?
A8
LIQUID_hackの被膜に通電性はなく、非常に薄いのでマイク、カメラ、スピーカー、ホームボタンなどに影響しません。

Q9
LIQUID_hackは防水性はありますか?
A9
施工部分に対しての汚れや水滴を弾く撥水性はあります。ですが、施工対象に防水性能を付与するものではありません。

Q10
施工時に水を使うようですが、機器は故障しませんか?
A10
施工の際に水を使用しますが、施工面に数滴垂らす程度の使用量です。基本的に施工対象に影響を及ぼすことはありません。ですが、スピーカーなどの開放部に本製品や水を流し込む行為は施工対象の故障の原因となる可能性がありますので、くれぐれもおやめください。
正しい施工方法に関しては施工動画をご参照ください。

あなたのスマートフォン、液晶をちゃんと保護していますか?

液晶保護のアイテムは、シートタイプのフィルムやガラスタイプのフィルムなど、さまざまな保護アイテムが発売されているので、なにかしら液晶に貼っているという方がほとんどでしょう。

でも、一般的なフィルムタイプでは、液晶の縁(ふち)までしっかりと守ることができません。しかし、もっともスマートフォンの液晶の割れにつながるのは、フィルムタイプでは守れない縁の部分へのダメージなんです。

 

 
そこでおすすめなのが液体タイプの次世代型ガラスコーティング剤「LIQUID_hack(リキッドハック)」です。
飛行機や新幹線の外装コーティングなど、安全性が強く求められる場所や乗り物などにも広く使われている、メイド・イン・ジャパンの信頼のおける技術です。

液体だから液晶の隅々まで保護でき、しかもフィルムタイプの弱点である操作時の指のひっかかりや劣化による剥がれなどとも無縁!

もちろん塗るだけなので、メガネやPCなど、スマートフォンのみならず、さまざまなものにご利用いただけます。
 

※画像は開発中のイメージです。

「ほんとうに塗るだけで液晶が守れるの?」と疑問に思いますよね。リキッドハックは数々のテストでその保護性能が実証されています。

まずは落球テスト。直径2cmの鉄球を150cmの高さからを液晶に向かって落とします。下の動画をご覧ください。

LIQUID_hackなしのガラスは粉々に割れてしまっています。

逆にLIQUID_hackを塗布した状態だと、落ちた鉄球は液晶で衝撃が吸収されたように止まります。LIQUID_hackなしの画像のように破片が飛び散ることもなく、まったく割れていないことがわかります。

以下の画像は上記動画に登場しているLIQUID_hackを塗布したあと落下テストを行ったスマホです。

まったく傷ついていません…!

また、落下だけではありません。あまり気にしない分もっと液晶にダメージを与えやすいのは実は「擦り傷」です。

スマホと一緒に持ち歩く機会の多い鍵は、実はスマホの画面に小さな傷をつけやすいんです。でもLIQUID_hackならそんなうっかり傷からも液晶を守ってくれます。

鍵よりもはるかに鋭いカッターで画面を傷つけようとしてもまったく傷つきません。

なんと、オービルサンダーと言う仕上げ用研磨機を使ってのテストにも耐えています。コンクリートの上に落とした挙げ句うっかり蹴り飛ばして液晶をがりがりに擦ってしまった・・・なんて事故からも液晶を守ってくれます。

下記の動画では、オービルサンダーに#40の粗めのやすりをつけて1往復しています。LIQUID_hackを塗布したものは、何もしていないものに比べ、明らかに傷の付き方が軽度であることがわかります。

 

さて、ただの水のような見た目のLIQUID_hack。この強力な保護性能の秘密は何なのでしょうか。

その正体、実は、「ガラス」なんです。

LIQUID_hackは特殊な界面活性剤に荷電化ホモジングという技術で有機ガラスを配合しています。

LIQUID_hackに配合された成分(アンディーコルペ®ポリグラス)が水と酸素と触れることにより、化学反応を起こして硬化することで、0.000002ミリという極薄の被膜を形成します。この被膜は蜂の巣のように密な構造をしていて、それが強力に液晶を保護してくれるんです。

もちろん、液晶保護だけではありません。以下のような様々な効果を持っています。

・被膜の凹凸によってブルーライトによる画像のぼやけをクリアにする

・摩擦を低減することで指すべりがスムーズになる

・重ね塗りOK。数回重ねることで強度がアップする

・一度塗ると約5年間効果が持続する

▼各種性能試験をクリア

よりよい品質を追求するために、国内にて各種性能試験を行い、それをすべてクリアしたものがLIQUID_hackとして出荷されます。

※コルペエコー社による「アンディコルペ®ポリグラスの性能試験実施データ」より

LIQUID_hackは使い方もとっても簡単。フィルムタイプのように「貼り付けに失敗した・・・」なんてこともありません。

塗り方は以下の動画をご覧ください!

①画面の汚れをしっかり取る
②水で濡らした布で液晶を湿らせる
③LIQUID_hackを塗り広げる
④水で湿らせた布でよく拭く(2-3回繰り返す)
※LIQUID_hackは水の効果で駅正面に定着します。水のみで表面を2~3度拭けばOKです。LIQUID_hackを重ね塗りする場合は、8時間放置し完全に定着し後に再度①〜⑥の作業を繰り返してください。
⑤1-2分後、乾いた布でよく拭く
⑥8時間放置します。

基本的にはこれだけで完了です。曇りがなくなれば、1分ほどで通常通り使用できるようになるので、施工にかかる時間もフィルムを貼るのと変わりません。

また、⑥の工程の後、すぐにご使用いただいても問題ありませんが、LIQUID_hackが完全に定着するには約8時間かかりますので、ご就寝前に作業するなどして、8時間放置しておいた方がより効果的です。

 

一般的なスマートフォン用のフィルムで、きちんとした保護力のあるものはほとんどの場合1,000円以上するでしょう。

しかも滑りが悪くなってきたり、角がはがれてきたりするので定期的に貼り替えが必要です。

LIQUID_hackは1本(5ml)でスマートフォン約10台分の液晶に使えます(液晶の大きさや重ね塗りの回数により前後します)。

1度塗りで1回あたり220円とフィルムより圧倒的に安上がり。しかも1度塗れば効果は約5年持続するので、コスパも最強なんです。

LIQUID_hackはスマートフォンの液晶以外にも使えます。パソコンやテレビなどの液晶画面はもちろん、メガネや鏡などにも使用OK。

身の回りの割れやすいもの、傷から守りたいもの・・・みんなまとめてLIQUID_hackで保護しちゃいましょう!

 

成分:有機珪素ガラス、無機珪素ガラス、両極性化イオン化水、界面活性剤

内容量:5mL

【使用上の注意】

●できるだけ柔らかい布をご使用ください。

●液晶画面を押さえつけたり、力をいれて拭くことは避けてください。

●パソコン等の電化製品にもご使用いただけますが、水の扱いには細心の注意をしてください。

●用途以外に使用しないでください。

●火気に近づけないでください。

●子供の手の届く場所に置かないでください。

●万一目に入った場合は直ちに水で洗い流してください。

●万一飲み込んだ場合には、水を飲ませるなどの処置を行い、本品を必ず持参し、医師に相談してください。

 

コルペエコー株式会社について

1981年4月20日に設立。30年以上にわたり水の研究を続けてきた開発会社です。 独自の微弱荷電化製法により、これまで無し得なかった方法で数々の工業用品、医薬部外品、化粧品、健康食品などの基剤開発を手掛けてまいりました。機能性の水、「コルペウォーター」をはじめ、その技術は官庁や寺院、大手自動車メーカー、大手製薬メーカーにも多数採用され、ロングセラー商品として評価いただいております。素材、原料から基剤、そして最終商品まで幅広く丁寧にプロデュースいたします。 これまでも、これからも人と地球にやさしい商品を開発してまいります。

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